商品

事例 CASESTUDY

CASE01展示会での商品サンプル

■商品開発のプロセス

展示会での商品サンプルをご依頼いただきました。

展示会まで3週間しかない中、味もおいしくというご要望で、打錠、三方シールへの充填も必要であったため、まずこの納期に対応でき、ご要望の大きさの金型を持つ打錠メーカーを選出し、分包充填メーカーとの納期調整を行うことで、それぞれの設計段階に期限を設けました。

本来試作は机上の配合が実現できるかを検証するためのものですが、納期上、問題の生じる試作を行うわけには行かなかったため、これまで受託した錠剤最小限の滑沢剤や結着剤をこれまでの豊富なデータからおおよその割合を導き出しました。

味についてのご要望に対しては香料、酸味料だけですと軽薄な味になりやすいので、ボディ感を出すために果汁末も使用しました。ただ、果汁には糖分が多いため、粉末としての流動性が悪くなり、酷いと製造中に固結することもありますので、最小限の割合配合に留めました。

甘味料には天然由来のものを2種類組み合わせて使用し、求められるイメージと自然な甘みを維持しました。

■アフターケア

大量生産時のメリットが出せるよう、他打錠メーカーでの価格折衝、他の味バージョンについてのご提案などさせていただいております。

CASE02希少性の高い国産原料による製品開発

■商品開発のプロセス

「他社が真似できない希少性がある国産の原料を使用した製品」を販売したいと依頼を頂きました。

まずは弊社の豊富なデータベースから、原料を選定し提案を行いました。

原料を選んでいただいた後は安定供給のため、原料販売元と商品販売計画を立て、それに基づき、植え付けから収穫までの綿密な打ち合わせを生産者と行い、お客様が安心して販売に専念できる環境づくりをしました。

また、現地での栽培風景や生産者への取材や撮影を、限られた時間の中で要望を満たせるよう、前もって十分なスケジュール立てを行った結果、満足頂ける販促の材料が用意できました。

製品仕様が決定すると、販売者様の社員への製品説明会や販促に必要な情報の提供などを行い、万全の体制で発売を迎えることができました。

■アフターケア

現在も、製品発売後も、エンドユーザーから頂く声を反映した新しい販促物の作成や、様々なご質問に対する回答なども販売者様と協議をしながら進めています。

配合、委託先から商品出荷まで全て弊社で管理し、販売計画の変化に合わせて柔軟に対応できる体制をとり、販売者様は販売に専念出来る環境をご提供できるよう日々サポートしております。

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