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オリジナル原材料 MATERIAL INFORMATION

黒酢もろみ粉末

希少な黒酢のもろみを粉末化しました。

昔ながらのカメ壺を使って1年ほど発酵・熟成させ、造られる黒酢。黒酢(液体)を取り出した後に残る固形物を「生もろみ」と呼びます。1つのカメ壺で40リットルの黒酢が得られますが、生もろみはその3〜4%ほどしか得られない希少な素材です。「黒酢もろみ粉末」は、この生もろみをそのまま粉末化した、アミノ酸豊富な素材です。

黒酢で有名な「伊達醸造」のもろみを使用しました。

黒酢もろみには、黒酢で有名な鹿児島県福山町で1820年より黒酢を製造している「伊達醸造」のものを使用しました。

■ カメ壺仕込みの製造工程

カメ壷仕込みのイメージ
  1. カメ壺に米麹を入れ、蒸した玄米を投入します。その後、水を注ぎ、その水面を覆うように乾燥した麹を振りかけます。
  2. 糖化発酵、アルコール発酵、酢酸発酵の過程を経て数カ月後に酸度が6〜7%に達したところで熟成させます。
  3. 約1年後に圧搾します。液体部分は黒酢となり、残った固形物は生もろみとなります。

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